ひかりかがよう

20世紀の終わりから21世紀の初めの若者たちのことばです!

自分について

人がいない学校

時々、学校のそばを走ります。藤の花もなくなったし、サッカー部も知らない人たちばかりだし、先生方は知ってるひともいるんですけど、わざわざ訪ねる用事がないし、仕方なしに通り過ぎるだけです。 それが悲しくてなりません。 12年間もいさせてもらったの…

ふつうに暮らせる日が来ますように!

私は、来年も同じ仕事をするつもりでおります。 どこに所属するのか、それはわかりませんけど、とにかく、やります。 年金もらえるようになったら、仕事をつつけるんだろうか? それが悩みどころです。誰かと関わりながら、生きていかなくてはならないし、そ…

ワイルド女子のコツ!

★ 自然を楽しむコツ 女子 帰り道や、何もすることがない時、帰り道一人の時ヒマだが、歌いながら帰ったり、寄り道をすると楽しい。逆に寄り道をすると、帰る時間がかかるが、寄り道をすることで新しい発見がある。今まで知らなかった道を発見することで、「…

オラの顔です! 自画像です。

自画像を描いて、ともだちに配ってたら、なんとその自画像をもとにしてケーキを作ってくださる人がいました。持つべきは友でした。 箱から出てきたオラは、もとがみっともないから、そんなもんなんだけど、家族みんなで大騒ぎして食べました。 うれしいやら…

「故郷」について その2

★ 「故郷」とは何か? ということで、二人の作品を載せました。高1の二人、どんな思いで故郷を見ていたんでしょう。 そして、今は? 二人目の子は、作家志望でした。今何をしているんだろう。 ◇ 変わってゆく「故郷」 ちひろ 私の家はJRの線路ぞいの道の…

「故郷」について その1

* 「故郷」について ……1996年4月 1年生の最初の授業に「故郷(ふるさと・こきょう)」という題名で、ひとこと書いてもらうことにしました。 ・私にはまだ故郷といえる場所がない。けれど、何十年もすると今が故郷になるかもしれない。 ・私の故郷はイメー…

たびだちの春、なのかな?

何にも考えてないままに、退職を迎えようとしています。お金がないから、働き続けなくてはならない。 ですから、次はどこになるのかなと思っていたら、昔いたところの近くになりました。そうか、私なりに、新しいところで努力しなさいということかぁ。人事を…

三十歳のみんなへ

三十歳のみんなへ 卒業して十二年になるわけですね。どうりでみんな立派になったんだ。少しだけ会えたのは2018年の夏でしたっけ。クラスの同窓会は、もう少し前でしたね。 簡単に会えないのはわかってるし、その方がいいとは思うんだけど、ただ、元気ですよ…

ただのボヤキ

今のガッコーにお勤めして、もう9年になります。よくぞ勤めてきたものだと思います。1年目は大変で、仕事辞めようとまでは思わなかったけれど(複数の人たちから同じような証言を聞いています。みんな辞めようと覚悟する場面があったみたいでした)、しんど…

教師をめざして Y・Kくん

「僕の将来の夢は小学校の教師です。」 そう答えるようになったのは、きっと中学生の頃からだろう。好奇心の強い小学生の時は、数多くの夢を転々と抱いた。「かっこいい」と思ったものには、すぐなりたいと思った。決して長続きするわけでもなく、まるでケー…

再就職への道

今日、来年のための面接を受けてきました。簡単ではないような雰囲気でした。そりゃ、たくさんの年寄りを抱えて、年金はこの年寄りどもにすぐに与えることはならないという政府のお達しもあるし、「だったら、こいつらを見殺しにしていいのかよ」と冷たく切…

私の三十年を振り返る その1

今日、親戚や友だちに三重県のミカンを送ろうと決めて、だったら、三重県の南までドライブしてみようと、妻と一緒にドライブしてきました。 昔は、三時間くらいかかった道のりが、今は二時間くらいで行けるようになりました。それがいいことなのか、悪いこと…

気づいたら、地球と格闘してた

◆ 2006年 福岡大学高校生川柳コンクール応募作品です。……二人入選しました! 鯉のぼり中に入って眠りたい かおさん わたしのツボの作品でした。小さな彼女がフワフワ吹かれている感じがしました。 生命線途中で切れてる私の手 けいすけくん そんなことないよ…